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外資系IT企業へ転職するには

日本には数多くの外資系IT企業が存在しています。「年収が高い」「キャリアアップが見込める」などの理由で外資系IT企業への転職を考える方も多いでしょう。実際、外資系IT企業から出される公開求人の多くは、1つのポジションに対して数千人の応募があるほど人気となっています。ではこの高い競争倍率を勝ち抜き、転職を成功させるにはどうしたら良いのでしょうか。

まず転職先の企業の研究は欠かせません。外資系IT企業と一言でいっても、タイプが異なる場合が多いのです。大きく分類すると2つのタイプに分類できるでしょう。まず社員のほとんどは日本人で、役職クラスに本社から派遣された外国人が数人いるケースです。この場合、社内の公用語は日本語である場合が多く、通常のIT転職の場合と同様に考えて差し支えないかもしれません。ただし「年収が高い」「キャリアアップが見込める」といった条件からは外れるかもしれません。こうしたIT企業で成果をあげたとしても、本社への転勤は難しいことが多いでしょう。

外資系IT企業のもう一つのタイプは、社員の半数程度が外国人、社内の公用語はもちろん英語といった企業です。このタイプの外資系IT企業に転職するためには、周到な準備が必要です。これは自分が持っているITスキル以上のものを準備する、ということになります。まずは英語力です。どれほど英会話に自信があっても、TOEICのスコアで判断される場合が多いですから、受験しておきましょう。

さらに必要なことは、コミュニケーション能力です。日本企業の採用面接は人事部が行うことが一般的です。しかし外資系IT企業のほとんどで採用の権限を持っているのは直属の上司であることが多いのです。このため「仕事ができるかどうか」よりも「一緒に働きたいかどうか」で合否が決まると言ってよいのです。役員面接も行われますが、ほとんどの場合直属の上司の決定を追認するために行われているのが現状です。従って企業研究だけでなく転職予定のセクションの研究も欠かせません。

最後に、転職エージェントを活用することです。ヘッドハンターと言い換えても良いかもしれません。前述のように外資系IT企業の求人への応募は数千人にものぼります。このため個々の応募者に対して面接をしていると業務の妨げとなります。従って外資系IT企業は転職エージェントやヘッドハンターが紹介する人物に絞って面接を行うことが多いのです。転職エージェントやヘッドハンターは、転職希望者のスキルやパーソナリティを把握しているため、外資系IT企業も信頼をおきやすいのです。もし外資系IT企業への転職を希望されているのであれば、転職エージェントの活用は必須といえるでしょう。

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