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高収入のIT企業へ転職するには

IT転職の大きな動機として「高収入を得たい」という動機があるでしょう。高収入とはどのくらいを指しているのでしょうか。アメリカではエンジニアの引き抜き競争が激しいため、日本円で換算して年収3,000万円を超えるエンジニアもたくさん存在しています。しかし日本でそこまで高収入を得られるビジネスパーソンは少数でしょうから、高収入は年収1,000万円が一つの目安と考えて良いでしょう。では高収入のIT転職は、どのようにして可能となるのでしょうか。

まず「高収入をどのようにして得るのか」から考えてみましょう。通常のIT業界のビジネスパーソンですと、大学等を卒業した後、新卒として企業に入社するはずです。最初に入社した企業で年収1,000万円を目指すのは、非常に難しいといえるでしょう。そもそも年収1,000万円は超エリートが集まる総合商社のビジネスパーソンでも30代から40代で到達する年収ですし、一部上場企業なら40代から50代の部長クラスです。IT業界はこれらの業界よりも年収は低めの傾向ですから、最初に入社した企業に長年在籍しているだけでは高収入を得ることは難しいかもしれません。

そもそも年収を大幅にアップさせるチャンスは、昇進です。しかし企業に勤務している場合、昇進のチャンスはそう巡ってくるものではありません。20代で係長、30代で課長、40代で部長、50代で取締役、と昇進すれば相当早い出世コースといえますが、それでも昇進のチャンスは10年に1回なのです。高収入を得たいと思う場合、昇進のチャンスが少ないことは障害になります。

しかし転職を行えば、昇進のチャンスは大幅に増えることになります。石の上にも三年、といいますが3年に1回のペースでIT転職を行えば年収1,000万円以上の高収入を得ることは十分可能です。IT転職の良いところは、昇進の飛び級が可能であることです。企業に在籍していると、係長の次は課長、課長の次は部長、といった具合に1つずつ昇進していきます。しかしIT転職ならマネージャーから副社長に、サブマネージャーからコンサルタントに、といった具合に飛び級ができるのです。これは高収入を目指すうえで大きなメリットになるはずです。

ただし高収入を得ることが可能なIT転職ですが、むやみに転職することは禁物です。今後のキャリアの展開の仕方も視野に入れつつ、高収入を目指す転職が望ましいでしょう。ちなみにIT業界専門の転職エージェントと相談しながら、高収入を目指すのも一つの選択肢かもしれません。

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