IT転職エージェント人気ランキング【※大手サービスを徹底比較!】

TOP >> 人気の海外勤務特集 >> アメリカ勤務できるIT転職なら

アメリカ勤務できるIT転職なら

IT業界の王国といえば、やはりアメリカ合衆国でしょう。PC分野で圧倒的なシェアを誇るマイクロソフト社、ウェブ検索で王座に君臨するグーグル社、コミュニケーションツールとして活用されているフェイスブックやツイッターなど、アメリカには無数のIT企業があるのです。そもそも現在のアメリカは、ITを活用していない企業を見つけることのほうが難しくなっています。意外に思われるかもしれませんが、テーマパークで有名なディズニーグループも、その収益のほとんどはキャラクター収入ではなく、マルチメディア型IT企業としての収益で確保しているのです。

ITパーソンとしてトップを目指すなら、やはりアメリカ勤務できるIT転職をしたいものです。以前のアメリカのIT業界は、エンジニアの引き抜きを防止するためにIT業界で紳士協定が結ばれていました。しかし現在、その紳士協定は失効しています。このためアメリカのIT業界は転職が非常に多くなっているのです。当然、IT企業も優秀なエンジニアを確保したいため、好条件でエンジニアの引き抜きを行っています。日本円に換算して年収2,000万円以上のエンジニアも珍しくないのが現状です。

ではどのようにしてアメリカのIT業界に転職できるのでしょうか。まず日系企業のアメリカ支社への転職をする方法があります。この場合のメリットは、それほど高い英語力が求められないことでしょう。社内の公用語は基本的に日本語だからです。また就労ビザの問題もないはずです。ただしデメリットもあります。日系企業のアメリカ支社では、スキルを磨くことが難しいためです。そもそもアメリカのIT企業に匹敵する日本企業は皆無といってよいでしょう。このためIT業界でエンジニアとして大成したい場合は不向きです。

アメリカのIT企業に現地で就職する方法もあります。ただし厳しい道が待っていることを覚悟して下さい。アメリカは実力社会と言われていますが、企業の多くは同じレベルなら外国人ではなくアメリカ人を採用します。昇進や昇給の機会もアメリカ人と比較して少ないと考えて下さい。もちろんネイティブと同等の高い英語力が求められることはいうまでもありません。

アメリカのIT業界に転職する最も効果的な方法は、アメリカのIT企業の日本支社に転職することかもしれません。日本支社で実績を上げることができれば、現地への転勤の見込みも出てきます。外資系IT企業へのコネクションを持つ転職エージェントもありますから、活用してみるのも良いかもしれません。

>>IT転職エージェント人気ランキングを見る<<


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2014 IT転職エージェント人気ランキング【※大手サービスを徹底比較!】 All Rights Reserved.